ヘタレおじさんの山小屋自炊めし

お金ナシ、体力ナシのヘタレおじさんの自炊ごはんレシピです。

調理の方法と器具について

主な調理器具と特徴をまとめてみました。

(1)ガスバーナー

        冬のランチでカップ麺の湯沸かしに使うので私も持っています。

        イワタニプリムスのジェットボイルです。鍋と小さなフライパン(フタの部分)が

        ついたものになります。お湯を使った料理が得意です。ごはんはレトルトがよく、

        ラーメンやパスタもOKです。ただ炊飯したい場合はメスティンが必要ですが、

        リゾットなどはなんとかできそうです。全体に調理時間が短そうです。

        複数で使う場合はフライパンなどがあるといいですね。

        250ボンベ(空150g、満375g)、バーナーと風防と器具と外装込みで425gと

        重いです。バーナーだけだと105gなので調理器具としては

        容量半分ボンベとバーナーを合わせて368g、コッヘルなどは別の扱いとします。

 

(2)アルコールバーナー

         100均でバーナーや五徳が売り出され入手しやすくなりました。

         有名なトランギアベースで考えるとバーナーは110g、五徳58g   袋に入れて170g。

         他のメーカーからも色々と出されてます。

         燃料のアルコールは60mlでメスティンのごはんが炊けるそうなので、150mlもあれば

         よいかと。比重や容器を考えて150g。あとはメスティンなどの重さです。

          直火なので焼き物が適してます。炊飯は燃料を調整すれば手間いらずのようです。

 

(3)固形燃料

         ダイソーで見かけるのは3個入り75g。1個20分くらいもち、メスティンのご飯は

         これで炊けるそうです。五徳はダイソーにもあって29g。圧倒的に軽いです。

         旅行先で一人前の陶器焼きや鍋につかわれているのでそういった用途でのんびりと

         食べるのにむいてそうです。

 

それぞれの特性を活かしたメニューを考えていきます。

お楽しみに。